脳幹出血・情報掲示板 440806


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胃瘻

1:ポン :

2013/02/26 (Tue) 20:54:22

今日、主治医から胃瘻にしたいと提案がありました。今の母の状態は気管切開、経鼻チューブによる栄養管理をしています。経鼻チューブにより、鼻及び口腔内の分泌液がかなりあるために痰吸引を頻繁にやらなければならないこと等、多々負担がかかるため、胃瘻の方が本人も楽になると説明を受け、意識が回復し、呼吸や嚥下が出来るようになったら、外せるでしょうと言われました。経鼻チューブから胃瘻にかえられて、リハビリがやり易くなった、回復がかなり良くなったと、経験されたご家族や御本人の御意見をお聞かせ下さい。
胃瘻を行うにあたって同意書を提出しなければならないのですが、どうしたものか?と思案中です。
2:智子 :

2013/02/26 (Tue) 21:06:41

こんばんは。
主人も胃瘻していました。
胃瘻は、本人のリスクは、ほとんどありません。
胃袋に直接入れるので、ご飯を食べられるようになったときに胃が負担なく受け入れられます。
跡も、ほとんど残りませんから心配入りませんよ。

ご心配でしょうが、手術も数分です。
大丈夫です。

うちの主人は、今では胃瘻は外して、ご飯食べてますよ。
跡も、ほとんどありません。
3:ふーみんの姉 :

2013/02/27 (Wed) 09:37:46

ポンさん、はじめまして。
お母様のこと、お見舞い申し上げます。

脳出血から四肢麻痺と遷延性意識障害になった弟ふーみんの世話をしています。
発症は8年前で、経鼻チューブから胃ろうにしたのは、4カ月位経ってからでしょうか。
ウチも痰が多く、頻繁に肺炎にかかるので、主治医から勧められたのです。

結果として良かった点は、顔のリハビリ(口腔ケア・マッサージなど)がやりやすくなったこと。
見た目が良くなった事(大事です)、でしょうか。
ただ、痰が少なくなった感じはしませんでしたね。
その主治医は、その後『(胃ろうにすれば)理論的には痰が少なくなる筈なのだが、、、』と小首を傾げられ、、、。
さらに、気道・食道分離手術まで勧められました。
今のところその手術はしないでいますが。

でも、あれから、病院も替わり、何度も何度も肺炎にかかりましたが、ここ2年位は落ち着いています。
胃ろうにして良かったと思いますよ、今は。
参考になるかわかりませんが、一例として。

お母様の状態が良い方向に行きますように。
4:ポン :

2013/02/27 (Wed) 21:01:35

智子さんはじめまして。早速の書き込みありがとうございました。ここ最近、胃瘻について色々と議論がされていて、賛否両論の中、自分には関係のない事どと思っていましたが、実際母が行うにあたって間違った解釈をしているのでは?と不安になりました。胃瘻イコールもう口から食べ物を摂取出来なくなる、と思っていましたが、智子さんのご主人の事を知った今では、不安でなくなりました。同意書を提出し、胃瘻を取り付けてもらいます。本当にありがとうございました。
5:ポン :

2013/02/27 (Wed) 21:06:35

ふーみんのお姉さん、はじめまして。情報ありがとうございます。胃瘻について色々と議論がされている中、実際に胃瘻をされている方やそのご家族の意見が中々見当たらなかったので、非常に参考になりました。同意書を提出し、胃瘻を取り付けてもらいます。本当に助かりました。
6:sally :

2013/03/03 (Sun) 02:21:03

ポンさん、
亀レスで、すみません。m(ーー)m

こんな記事をみつけましたので、お知らせします。

胃ろう交換ドキュメント
http://www.caresapo.jp/kaigo/blog/noda/




7:ポン :

2013/03/03 (Sun) 21:32:03

sallyさん、こんばんは。お忙しい中、ありがとうございます。胃瘻については、担当医から簡単に説明されたのですが、説明だけではイメージが湧きませんでした。貴重なドキュメント、本当に助かります、これから胃瘻を行う身内を持つ者にとっては。本人は勿論の事、家族もまた闘っている・・ドキュメントを見て感じました。いつも色々とありがとうございます、助かりました。
8:きぼう :

2013/03/04 (Mon) 14:24:13

いつも、ロムばかりで失礼しております。

ポンさん、はじめまして。
5年8ヶ月前に、脳幹出血を発症した主人を介護しております。

在宅に入る直前(発症後1年半後)にイロウ増設手術を受け、
今もイロウにて主な栄養を摂取しております。
手術が遅くなったのは、ぎりぎり迄リハビリにて嚥下状態が改善するのでは?
との希望からでした。
しかしながら、嚥下障害(そしゃく機能障害3級)というのは厳しいものが有りました。

イロウにしても、口から食べられるようになったら、すぐに閉じる事は出来ます。
イロウ交換の時に、看護婦さんが、サイズを間違って持参してしまい、
外したままで、40分(取りに戻った時間)ほど置いたら、もう同じサイズの物は、
入りませんでした。
胃に開いた穴は、それ程早く閉じていきます。心配は要りませんよ。

リハビリも、し易くなりますし、顔の周りのラインやテープも無くなるので、
色々な意味で、イロウは良いと思います。
適切なバランスの良い栄養を確保しながら、口から食べる練習もしていますよ。

ご心配でしょうが、ちゃんと検査をして適切な位置に小さな穴を開ける簡単な手術です。
安心してくださいね。

それで、リハビリを出来るだけ多く取り入れて貰うのが、お母様の回復に良い影響があると
思いますよ。検査結果次第では有りますが。
9:ポン :

2013/03/04 (Mon) 18:24:08

きぼうさん、はじめまして。書き込みありがとうございました。周囲に胃瘻を行った人がおらず、ネットで調べる以外情報がなく、???な事ばかりでした。まして、巷では、胃瘻に関して色々な論議がなされていて、どう判断してよいものやら?と益々混乱する一方でした。担当医から、胃瘻を行った方が本人が楽になりますよ、と言われ、すぐさまお願いしますと答えましたが、果たして本当に楽になるのだろうか、胃瘻を行ってからでは遅い、と思い、決断が鈍りました。このサイトを利用させていただき、実際に家族やご本人が胃瘻をされている、されていた方々の情報ならびに意見を伺う事で、納得出来ました。ありがとうございました。ご主人様の回復のご様子、励みになりました。

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